炭水化物を意識しマクドナルド生活から脱却し体重コントロールへ

どうも管理人の長尾ゴロー(@goro_nagao)です。実は体重が88キロもあって現在ダイエット中なのです。ご飯やマクドナルドなんかの炭水化物が大好きで・・・現在は炭水化物少なめで食事改善中です。過去に無理なダイエットで10キロ以上痩せたことがあるのですが、今回は看護師として炭水化物ダイエットについて説明をしていきます。

マクドナルド生活をしていたら体重が10キロも増えた

炭水化物を意識しマクドナルド生活から脱却し体重コントロールへ

お昼はコンビニやマクドナルドなんかの外食が中心で、スマートニュースにあるクーポン券を使って「チキンチーズバーガー」や「てりやきマックバーガー」なんかを毎日お昼に食べていました。

そんな生活を続けていると78キロだった体重は88キロまで増え、挙句の果てに膝の痛みや睡眠時無呼吸症候群などの病気になってしまいました。

マクドナルドのハンバーガーは高カロリーでやばい

炭水化物を意識しマクドナルド生活から脱却し体重コントロールへ

マクドナルドのてりやきマックバーガーのカロリーは478カロリー。チキンチーズバーガーで431カロリー。なかなかのカロリーの多さですよね。

しかも僕はこれをセットで毎回注文していたのでフライドポテトMサイズが410カロリー。

毎回、昼食に888カロリーから841カロリー摂取していました。

でもマクドナルド味が濃くておいしいんだよなぁ。。。

昼食をパック野菜へ変えて体重が1キロ減少した

炭水化物を意識しマクドナルド生活から脱却し体重コントロールへ

マクドナルド生活から体に不調がきたしたので・・・ダイエットを決意!

コンビニに売っているカット野菜とドレッシングを買い、それをお昼に食べるようにしました。朝と夕方は好きなものを食べるというスタイルでやってます。

マクドナルドのハンバーガーは炭水化物の塊なのです。

炭水化物は悪いものではなく、摂りすぎると太ってしまう

炭水化物を意識しマクドナルド生活から脱却し体重コントロールへ

炭水化物というのは、主食に多く含まれているもので人間や生き物のエネルギー(糖質のちにブドウ糖へ変わります)です。人間にとってかけがえのないものなのです。タンパク質は身体に吸収されるとブドウ糖という糖質に変化します。では、炭水化物をとりすぎるとどうなってしまうのでしょうか?

炭水化物を意識しマクドナルド生活から脱却し体重コントロールへ

脳のエネルギー源はブドウ糖なのですが、ブドウ糖が少なくなると頭が”ぼっ〜となったり””身体に力が入らなかったり”します。ようはは集中力がなくなったり、体の調子が悪くなってしまうので、炭水化物は適度に摂取しないといけないです。とりすぎてしまうと、太る原因になってしまいます。

炭水化物が吸収されるとブドウ糖へ変化する

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炭水化物は体が吸収するとブドウ糖へと変化します。ブドウ糖は血液は血液中にいて、よく耳にする「血糖値」というのは、このブドウ糖の量が血液中にいくらあるのかということになります。このブドウ糖が細胞のエネルギー源になります。

炭水化物からなるブドウ糖は細胞のエネルギー源

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ブドウ糖は体の細胞の栄養源です。インスリンという言葉を聞いたことあるでしょうか?このインスリンがブドウ糖を細胞へと運んでくれます。インスリンの量よりブドウ糖が多いと、エネルギーが過剰に残り脂肪になります。

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